超高速!お伊勢参り・外宮参拝の最短時間。社畜でも一生に一度はお伊勢参り【三重県伊勢市】

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社畜でも行ける?お伊勢参りの最短時間

伊勢神宮の参拝は外宮から内宮の順番が習わしで、伊勢神宮で行われる行事も「外宮先祭」と言われ外宮から内宮の順序で行われています。

片方だけをお詣りする片参りは避けるべきこととされています。

しかし、現代人には時間がない。
たまの休日にせっかく三重県へ来たのなら、スペイン村にも水族館×2にも行きたいし、彼氏や旦那に真珠の一つも買わせたいことでしょう。

内宮参拝→おかげ横丁で食べ歩きといった旅行会社のツアーもすっかり定着していますし、地元民である友人すら『他府県の人を案内するなら内宮さんだけ』と言っていたくらいなので、参拝順や片参りにそこまで神経質になることはないのかもしれません。

が、避けるべきだと知ってしまったのに片参りを選ぶというのもモヤモヤする。

そんなわけで、外宮と内宮の最短参拝時間を実際に計ってみました。

①伊勢神宮の外宮に祀られているのはどんな神様?
②いざ!最短時間での外宮参拝へ
③お願いはどこでする?
④最短時間の外宮参拝。結果は!
⑤伊勢神宮外宮の御朱印

伊勢神宮の外宮に祀られているのはどんな神様?

最短時間の前に、伊勢神宮・外宮にはどんな神様が祀られているかご存知ですか?

外宮には豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)という衣食住・産業を司る神様が祀られていて、伊勢神宮・内宮に祀られている天照大神の食事を担当しています。

外宮の御饌殿(みけでん)という御社殿では、天照大神をはじめとする神様へ朝夕2回の食事のお供えが約1500年以上も続いているそうです。

いざ!最短時間での外宮参拝へ

12:54 伊勢市駅
スタート地点はJR・近鉄線 伊勢市駅
JR側改札口を出てまっすぐ進めば外宮へ着くので、余程の方向音痴でも迷うことはありません。

駅から外宮の入り口へは徒歩10分程ですが、ここは少しでも時間を稼ぐ為に全力で走りましょう。
ほら!急いで急いで!

参道の突き当りにある横断歩道の左側にバス停があります。
ここで内宮行きバスの次の出発時間=外宮滞在のタイムリミットを確認しておきます。

バス停に立ち寄る時間も節約したい方は三重交通のホームページで事前に調べておいてください。
出発地停留所名は『外宮前』、目的地停留所名は『内宮前』です。
バス時刻・運賃検索/三重交通

13:00 外宮参拝
横断歩道を渡り切るとアスファルトから砂利道へと変わります。
常識的に考えて、ここからはもう走れません。

砂利道の先にあるのが火除橋(ひよけばし)。
外宮は左側通行になり、橋の真ん中には『左側通行』の立て札があります。

橋を渡り終えてから『どっちだっけ?』ってなった時は手水社がある方を歩くと覚えておけば大丈夫です。

鳥居をくぐり、道なりに進んでいくと右手側に神楽殿が見えます。
そこから更に進んで行くと、左手側になんだかいい感じの脇道が現れます。

行きたいねぇ。
行きたいよねぇ。

けれど脇道の方には行かず、まっすぐ進みます。

すると、前方に人だかりのできている場所があります。
パワースポットとして有名な三ツ石と呼ばれる石です。

三ツ石に手をかざしている姿をよく見かけますが、伊勢神宮の公式サイトでは近年、手をかざす方がいますが、祭典に用いる場所なのでご遠慮くださいと書かれていますのでご注意を。

お願いはどこでする?

三ツ石を通り過ぎ、ついに正宮・豊受大神宮に到着しました。

お伊勢参りとは神様へ感謝を伝える為のものなので、伊勢神宮の正宮で個人的なお願いをするのはタブーであるとされています。

個人的なお願いは第一別宮でおこないます。
外宮の場合は、さっき通り過ぎてきた脇道を入ったところにある多賀宮が第一別宮です。

じゃあ先に多賀宮でお願いしてから正宮に来ればよかったんじゃないの?と思いきや、正宮から先にお参りするという順番があるんです。これはもう、伊勢神宮だからとか神様だからではなく『頼みごとする前に言うことあるよね?』という礼儀の問題。

最短時間の外宮参拝。結果は!

正宮をお参りして、バス停へ戻ってきたのが13:19。
今回は最短時間での参拝ということで、別宮へもお守りの授与所へも行きませんでした。

外宮で正宮のみを参拝する場合、最短時間は19分でした。

けどやっぱり別宮でお願い事もしたいし、御朱印も頂きたい。
それに、勾玉型のお守りは外宮でしか手に入りません。

ということで、後日改めて別宮と授与所も含めた参拝時間も計ってみたところ、通常の参拝時間は約40分でした。

超高速!お伊勢参り・内宮の最短時間はこちらから。

伊勢神宮外宮の御朱印

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